就活-総合商社-実際通ったエントリーシート

恥ずかしいが、少しだけ自慢しよう。

総合商社の入社を目指して就活をしていた時、私は書類審査で落ちた事がない。

なので、全総合商社(5大+2)と面接をするまではたどり着いた。

(1次面接で即落ちしたとこは何個かある。。。)

 

今回は総合商社志望の方に少しでも役立てばいいなと思い記事を書く。

 

第一の関門

思ったコトないだろうか?せめて面接だけでもさせて欲しい、それならば伝えたいことも伝えられる自信もあるのに。。。

と。

こんなに情熱があり、今までやってきたのもこの会社に入社したいがためなのに、なぜ会って話す事すらも叶わず、終了するのか。。。

と。

まず筆記試験はヤル以外どうしようもない。

勉強したら取れるもんだと思うので、SPIだのGABだの、文句言わず勉強しよう。

実際に非財閥の雄に勤める人事の友曰く、リアルにまずは筆記試験で足を切ると言ってた。

そしてES見て更に切って、面接に進める学生を決めてるって。

そこでもう少し候補が欲しいなと思った時に初めて筆記試験で切るラインを少し引き下げてまた候補探すんですって。

筆記さえ通れば、あとはエントリシートを見てもらって、会って話したい、と人事に思わせるだけ。となると大事なのはエントリーシートだ。

筆記試験は下記でも1冊買って勉強すれば余裕だろう。

 

リアルに自分のエントリーシートと書くときに気を付けた事

  • 読んで会ってみたくなる文章
  • 自分を等身大で表す文章(かっこつけすぎず)
  • Only1っぽい文章

この3点。

 

これまた大分恥ずかしいが、釣りと思われたくないし、実際に就活で使った自分のESの内容も紹介しよう。

コピペだめ。ぜったい。責任とれませんし。

 

設問:あなたの魅力を○○商事へ売り込んでください(400文字以内)

要は自己PR。

下記が実際に提出してた文章です。

家庭の事情により留学開始後すぐに貧乏留学生になりました。帰国も考えましたが、どうせ帰国しても貧乏なら最後までやり遂げてやると決意し、働きつつ学業に専念する生活を送りました。授業のチームプロジェクトで、自分が創り上げたい良いモノをスムーズに具現化するには自身がリーダーとなり、信頼できる仲間が必要です。仲間を得るにはまず自分が全幅の信用をおける存在になる事が重要でした。仕事との両立で時間に追われましたが、常に効率良く行動し、時間を創り必死に誰よりも量と質のある仕事をこなし信頼を得ることでリーダーに選ばれ、人種も考え方も違う生徒の主張を自分のフィルターを通してチームゴールを定め、皆を先導しプロジェクトでは成功を収める事ができました。更に成績優秀者に与えられる奨学金を得て、良い成績を最後まで保ち、無事生活を送ることができました。こうした貧しい留学経験から得たやり抜く力と統率力が私の魅力です。

貼るだけでも恥ずかしいのだ。批判はご勘弁してください。

 

もう一つ。志望動機っぽい内容。

設問:あなたの企業選びのポイントを記入してください(400文字以内)

活躍しているフィールドが世界規模で、様々なヒト・モノ・カネの中心に位置しそれを動かしている企業で共に仕事がしたいと考えています。そしてそれらを先導して、ビジネスを部分的ではなく、1から10までトータルコーディネイトする事ができる総合力を持った企業の一員になりたいと思っています。ビジネスを企画から運営まで携わり、たくさんの人と出会い、皆をリードする仕事は私が将来したいと思っている仕事そのものでもあります。また、私自身の経験からそういった仕事は肉体的にも精神的にもつらいが、何より楽しく、多くの人と関わり、時には反発しあい、時には妥協しあい、結束して一つの事を成し遂げる事は自身の成長にも大きく寄与する事を知っています。だからこそ、その様な仕事ができる企業へ入社したいと思っています。

コレ今読み返すと、別にOnly1でも何でもないな。運も実力ってね。偉そうなこといってすいません。

私はエントリーシート関連で本は買わなかったが、下記は人気のようだ。もしどうしても自信が無いのであれば、読んで安心感を得てみては如何だろうか。

 

まとめ

自分のエントリーシートをネットに載せるのは少し恥ずかしいが、少しでも誰かの役に立つなら別にいい。

 

私も思っていた。

筆記だESだと言わず、まず自分と会って話をきいてきれ!と。

でも実際問題10,000人弱程度が応募してくる企業からするとそりゃ無理な話。しょうがない。

統計によると大体4-6割程度が筆記及びESで切られる。

なので、そのルールに負けないよう筆記はがっつり勉強、ESはしっかり作り込んで、総合商社の門を開けよう。

面接で気を付けたことは下記の記事に纏めている。

就活~総合商社志望の私が面接で気を付けた、たった2つのコト~

 

ではまた。

 

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