『地域商社、なにそれ?』だと・・?

みなさん、地域商社ってご存知?

最近少しずつメディアで取り上げらる機会も増えているようだ。

私が将来やりたい仕事がまさにコレ

もしご存じない方がいたら是非知って頂きたい。

ちなみに、この記事には事例を紹介している。

地域商社って何?

くそみたいな絵ですが、地域商社のイメージを書いてみた。パワポで笑

伝わればいいなあとおもう(祈り)

 

地域商社を文章で表現すると、

地方/地域経済を活性化するために、各地方/地域の特産品や農林水産物、さらに観光資源なども含め束ねて、国内外へ売り込む集団

てとこでしょうか。

 

地域商社の機能

これも私が今まで総合商社で働いている経験なども踏まえ、勝手に自分で考えるモノなので、あしからず。

大事なキーワードは ”束ねる” ってこと。

昨今、地方でも都心部への販売を試みていたり、海外へ販路開拓をしようとしていたりする企業や生産者はたくさんあると思う。

ただ、大企業とは違い、各個社では商品が少量生産多品種であったり、そもそもノウハウが無かったりするケースなどが多いのがどうも実態だ。

そこで、その地域の悩みや資源などをいっしょくたにして”束ねて”、域外へ販売していく事がメイン機能かなと考える。

具体的には、上記の汚い絵にもあるが、販路開拓/営業、ブランディング、物流、ファイナンス(決済)などを機能として有してたい。

 

 

個人的な思い

1つ目。

地域商社は民間にて運営されるべきだと。

色々と事例(まだあんまりないみたいですが)を見ていると、資本金は県や自治体から出ているケースや、半官半民だったりするケースが多い。

私個人の意見で、ぬるい意見であることも承知だが、出来る限り民間で責任持ってやっていった方が、スムーズに、健全に、成長できるんじゃないかなって思う。

税金ベースだと、資金が賄われたり、リスクは担保されているかもしれないが、制約もその分多いはず。少なくとも自分でやる際は民間マネーで運営したいと思う。

商社とは、結局商人だ、商人。

結局商人がいっぱい集まって商社だと私は思っている。

商人が役人さんや我々が払った税金のカネ使って商売なんて、流行らない。

 

2つ目。

これは、私の目標でもある。

日本国内の別の都市へ販売を目指すのではなく、あくまで対海外へ拡販していきたいと思う。

と、いいますのも、例えば○○県の◇◇村が特産品を東京に100万円売ったとしましょう。

○○県◇◇村 +100万円

東京    ▲100万円

これは、日本全体で見ればゼロサム。

 

私は地方発信でその地方のみならず、出来れば日本全体にとっても儲ける事が出来ればという夢を持っている。

日本は将来的に外国人でも受け入れない限り人口縮小確定。

少しでも豊かな日本を将来に残すのであれば、外貨を日本に持ち込むフローを創るしかない。単純にこう考えている。

 

なので私が理想とする地域商社は地域の資源を元に海外からサステナブルな収入を得る事を目標としたい。

 

まとめ

今回は気になる地域商社について、自分の思いも交えて紹介してみた。

引き続き、どんなことがやりたいか、出来るか、考えていきたいと思う。

 

ではまた。

 

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