サーフトリップレポート タイ・カオラック編

タイにあるカオラック(Khao Lak)という場所にサーフトリップ行った事がある。

情報が殆どない中、行った場所なのでここで紹介したいと思う。情報をきれいに纏めて頂いたパイセンには感謝している。

大変いいデスティネーションだったので是非一つのサーフトリップ候補に入れて頂きたい。

ロケーション

カオラックはタイの西部に位置する。

かの有名なプーケットの北1時間30分程度のところにあり、実際に使う空港もプーケット国際空港だ。

チケットはHISが安かった。

ちなみにプーケットはサーフトリップ候補としても有名なので、様々な情報は手に入るがカオラックはマイナーだ。その分、ご察しの通り、貸切サーフが出来る。さいこう。

この地域は2004年のスマトラ島沖地震の影響をもろに受けた地域の一つ。2年程前に行った際も色々な爪痕はあったが、街やヒトはとっても元気に復興している。

空港からカオラックまでの足は車だ。空港で車は手配できるので心配ない。サーフボードを3-4枚詰めるサイズのバンでもUSD50程度だったと記憶している。

到着後はホテルにお願いして原付を手配してもらい、ポイントまでや日々の移動は原付で行う。原付は一日500円くらい。

ホテルはBooking.comで事前に手配した。Khaolak Golden Placeというこぎれいなホテルにした。

非常にタイらしいが、ホテルのスタッフのねーちゃんたちが驚くほどいいヒト達だ。なんか一緒にまかないのご飯も食べさせて貰った。

シーズンによってはちょっと高いけど、おすすめなホテルである。

 

カオラックの町の全体的な雰囲気としてはThe,タイの地方という感じ。でも、ダイビングシーズンには欧米人の観光客もそれなりに来るみたいで完全にドローカルど田舎という訳ではなく、程よく町だ。

ポイントと基本情報

では肝心のサーフィンについて。

・シーズン

5-11月。それ以外はフラットである事が多く、逆にダイビングのシーズンとなる。

・波質

基本的にカオラックやプーケットの波は厚めでメローなファンウェーブが中心で、初心者~中級者サーファーにとっては、最高のポイントだと思う。

・水温

28-30度前後でぬるぬるである。

・風

サイドオンが多く、オフショアの風が吹く事は殆どない。ただ、スコールの降った後や夕方、また朝一は、風が止みグットな事も多い。

・その他

基本的にプーケットよりサイズがある事が多い。ただ、風をよけるポイントが少ないので注意。混雑は一切なく、たまにいるローカルも大変フレンドリー。勿論こちらもフレンドリーにしている。また、Pakarangではボードレンタルもあるらしい。

・ポイント

名前が正しいかどうかもわからないが、とにかく上記Mapの感じだ。では一つずつ紹介する。

Cape Pakarang

ボトム:リーフ ブレーク:右左 潮:High tide

メローなロングライドが出来る感じ。パドルアウトが遠くて、ボトムの岩がそれなりに鋭い。

 

Pakarang

ボトム:砂 ブレーク:右左 潮:Mid-High tide

分厚め。ピークが点在している。初心者やりやすい。

 

Bang Niang 河口

ボトム:砂 ブレーク:右左 潮:Mid-High tide

今回はポイントまで行ったが入れなかった。サイズが少し必要か。

 

 

Khao Lak

行けず

 

 

Nang Thong

ボトム:砂と岩少々 ブレーク:右左 潮:Mid tide

満潮はショアブレイク。地形が変わっているかもしれないが灯台横のピークが良かった。風に弱く、波に癖あり。

アフターサーフ

特にやることはない。

マッサージもあるはあるみたいだが、今回は行かなかった。飯を食って本を読んでビール飲んで少し喋って早めに寝る。これがまあ最高な過ごし方だ。

でも飯はさすがにタイだ。くそ安くてバリうまい。

私が行ったのは朝は早くからやってるカフェ、食い放題の焼肉屋、屋台だ。場所はPakarangポイントとBang Niangポイントの間の大きな道沿いにあるので、きっと見つけられるはず。

ちなみにKhao LakやNang Thongポイント付近は少し都会風だが、欧米人ターゲットの店ばっかりで良くなかった。値段も高い。ローカルはほぼゼロだ。

 

カフェ

カフェで食ったガパオ。朝からちょいカラだけどうまい。

 

食い放題の焼肉屋。確か一人4~500円くらいだった気がする。。。ここも、うまい。

ちなみに、しゃぶしゃぶ風な食べ方も可能。客層は完全地元。外人は我々のみ。

週末だけやってるらしい屋台。ヒトが優しい。日本人は比較的レアっぽい。ここで食べたフライドチキンはケンタを凌駕するうまさだった。

あと、この夜市ではお土産的なものも少し売ってる。少しね。

まとめ

いかがだろうか。少しはカオラックの良さが伝わっただろうか。

個人的なおススメできるポイントの纏めとしては、、、

  • 混雑と無縁
  • ヒトがスレていない
  • 町と海の雰囲気が癒し系

特に混雑と無縁というのを嫌いなサーファーはこの世にいないのではないだろうか。

日本の各地やバリやワイハなどのメジャーポイントで疲れた方は是非一度癒されるサーフトリップに出かけてみては如何でしょうか。

 

ではまた

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